2009年6月30日 (火)

ありがとうマイケル

M

どうも俺はマイケル・ジャクソンと身長が一緒だったらしい。

もっとも彼が亡くなったときの体重は50kg。ちょうど友人の関根くんがいま177cmで50kgらしいんだけど…死ぬなよ。

ああ、それにしても本当に亡くなってしまったんだ。
大好きな大好きなマイケルが。

まず、亡くなって悲しいのではなく、存在そのものが信じられない、奇跡のような存在だったことに感謝したい。魔法のような、素晴らしい瞬間をありがとう。

めざましテレビで訃報を聞いて、少し驚いたけど冷静に急いで支度をしていたつもりだったのに、自然と涙がぼろぼろ落ちてきて止まんなくなった。悲しくて感情を動かされて泣くんではなく、あんなにわけわかんなく滝みたいに泣いたのは初めてかもしれない。

あんなに美しく、華麗に、躍動的に踊れる人はいなかった。
あんなに優しく、甘く、永遠の若さを感じさせる歌を歌える人はいなかった。

自分のなかの少年性の象徴だったのかもしれないとも思う。

そして世間的には“スーパースター”だった。
スーパースターは、人間を超越した才能と生活が求められる。
だけどスーパースターは人間なので、長く生きられない。長く生きようとすると、殺される。そして実際に彼は殺された。

彼を認識したのは、7歳のころ。
『スリラー』が発売されて、アホみたいに持て囃されてた。その後2年くらいはみんなゾンビの真似して踊ってたけど、洋楽を聴き始めた10歳当時は、ボーイ・ジョージとジョージ・マイケルのほうが好きだった。ポップスの中心はロンドンで、大味なアメリカ産は時代遅れのように感じてた。

だけど、13歳のときに出たマイケルのアルバム『BAD』にはショックを受けた。
スケールでか!
映画『ムーンウォーカー』の「Smooth Criminal」のダンスシーン、「BAD」のシンクラヴィアの響き。とにかく、黒人と白人を越え、ロックとソウルを越え、アメリカと世界を超えた存在になったスーパースターそのものの作品だった。逆の言い方をすれば、これを最後にアーティストとしては下り坂に入っていくわけだけど。

その年のクリスマスイブ、初めて東京に来た時に彼を見た。
もう衝撃がでかすぎてあんまり覚えてないんだけど、とにかく音がでかかったのと、初めての東京でしかもクリスマスイブに聴く「Human Nature」がたまらなく素敵だった。

その後すっかりファンになって後追いで聴いてみると、どーれも素晴らしい。特に『Off The Wall』は素晴らしい。今でも最愛の曲は「Rock With You」。

ビデオ『マイケル・ジャクソン 終わりなき伝説』は、画質が悪くなるまで、ナレーション全部覚えるまで、大げさじゃなく200回くらい見た。

そのなかにあった、モータウン25周年イベントでの「ビリー・ジーン」のパフォーマンスは、口パクだけど、もーほんとに20世紀ショウビズ界の頂点だと思う。2秒で全世界をKOさせた技「ムーンウォーク」は、これが初披露だった。

時間と重力を飛び越えるようなステップ。

フロントで観衆を惹きつけることが宿命であり、それを命と引き換えに甘んじて受けたような、そんな決意の表明のようなものを感じる。

これと唯一のライブDVD(ブカレストのやつ。これも凄まじい)を見て、彼のことを天才だと思わない人とはお話もしたくないんだけども、他にもすごい映像はあって。

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2009年6月29日 (月)

統括部長西麻布でご乱心

統括部長西麻布でご乱心

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2009年6月24日 (水)

暮らしの手帖より

暮らしの手帖より
笑っちゃったけど、しばらくすると馴染んでくる。なんでこんなに染みるんだろう。

ちなみにその下には

『苦しみとは、自分の思うままにならないことです。思うままにならないことは噛みしめましょう。それはあなたを強く育ててくれる糧になります』


あたりまえのことを言う・言われるのって大切なんだよね。意外なくらいに。

そう、多分いま余裕がない。

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2009年6月12日 (金)

ゆりあぺむぺる

ゆりあぺむぺる
久しぶりに少し早めに会社をでて(それでも9時だけど)、吉祥寺に帰る。

今週は特に忙しくてつかれていて、落ち着いて美味しいものが食べたい。と、さまよってたどり着いたのが、ここ。

南口側に住んでいたときによく来ていた喫茶店、ゆりあぺむぺる。ここなら静かにシチューを食べながら、ベルギービールが飲める。

美味しい。あー、こういうゆっくりしたひとりの時間に飢えていたんだなー…、と久しぶりの贅沢なひととき。

のはずが。

隣のテーブルに、デブブス主婦三人組がやってきた。同い年くらい。中央線沿線に特有のサブカル臭がかすかにする。おいしい焼肉のたれの取り寄せ方、安いミネラルウォーターの見つけ方、いかの燻製の箱買いがいかに得か、について、選民意識たっぷりに話す。注文はアメリカンコーヒー。

アメリカンコーヒー!

コーヒー豆に対する冒涜以外の何物でもない、あのアメリカンコーヒー!


アメリカンコーヒーと一緒に冥土に移動してくれないだろうか。青豆さんがここに現れて、華麗に暗殺してくれないだろうか。

と切に願う、週末の夜。

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2009年5月23日 (土)

平和島キャンプ

平和島キャンプ
天才イラストレーターみりんご送別会にて一堂キン肉マンを熱唱中。

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2009年5月 6日 (水)

Fleet Foxes

Fleet Foxesというグループが世界中で高評価を受けているらしく、気になって買って聴いてみたら、まあ変なバンドだった。いままでどこで生きてたの? と聞きたくなるような。

ロックの最大武器は、ハーモニーとダイナミズムとあさっての方向。ビートルズ然り。

その3点は高得点でクリアされていて、かつ“無償の奉仕”というか、時代と寝てる大物観もある。

俺の好きなMidlakeにも似てる。

中世ヨーロッパ風のFleet Foxesと、枯れたネオアコ風情のMidlakeが共にアメリカのバンドってのも違和感ある。どんだけバリエーション持ってんだと。

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2009年5月 5日 (火)

『MILK』はほんとに素晴らしい。

Milk_movie_1

アカデミー賞でのショーン・ペンのスピーチが素晴らしく感動的だったので期待していた『MILK』を見た。

あーもう、ほんとに素晴らしい! 何度も何度も目頭が熱くなった。

前向きな心を生み、勇気を鼓舞する大傑作。

なにより、ショーン・ペンのアウトサイド魂溢れる演技に胸を打たれる。

同時に、最後に映されるミルク本人の柔和で徳のある表情にも、心打たれる(本人のドキュメンタリーも上映中。見に行かないと! 劇中のミルクのセリフじゃないけど、やはり都市にいてよかった)。

痺れる決め台詞「私はハーヴェイ・ミルク。君たちを勧誘する!」は、機会があれば使いたい。


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2009年5月 4日 (月)

原美術館ジム・ランビー展

原美術館ジム・ランビー展
『アンノウン・プレジャーズ』と題された展覧会。

当然ピーター・サビルTシャツ着用にて。

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2009年5月 2日 (土)

キヨシロー、あんたすごかった

「愛し合ってるかーい!」

に勇気づけられた人は何人いたんだろう。

ロックの、ソウルの、根源的なメッセージ。

死んだらいけない人が死んだ。

リスペクト。サケトゥミ。

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2009年4月 9日 (木)

結婚式BGMセットリスト

先日行われた熊本友人結婚式のBGMを任された(一週間前に!)。

まずは、新郎と友人を部屋に呼び、どんな曲がいいかリクエストを聞きながら、感覚をつかむ。
新郎も友人も、そしてまだ見ぬ熊本の新郎の友人も音楽に詳しいので、
ちゃらっと簡単なものは作れない。

自分で課した条件は、

・ハッピーであること
・小難しくないこと
・メジャーなアーティストであること
・だけど、まだ見ぬ熊本の音楽ファンにバカにされないくらいに気が利いた並びであること
・1アーティスト1曲が基本(新鮮味の面で)

で、結局このようなセットリストにした。



入場:本気でオンリー・ユー / 竹内まりや

01.Ain't No Mountain High Enough / Marvin Gaye & Tammi Terrell
02.You Are The Sunshine Of My Life / Stevie Wonder
03.Jolie / Al Kooper
04.I Saw The Light / Todd Rundgren
05.We've Only Just Begun / The Carpenters
06.You Don't Have To Be A Star / Marilyn McCoo & Billy Davis Jr.
07.Up,Up And Away / The Fifth Dimension
08.Our Day Will Come / Roger Nichols & The Small Circle Of Friends
09.Smile / Rickie Lee Jones
10.Tea For Two / Blossom Dearie
11.How Beautiful / 土岐麻子
12.Amor I Love You / Marisa Monte
13.I'm Yours / Jason Mraz
14.A Love Song / EGO-WRAPPIN'
15.Every Breath You Take / The Police
16.So Nice(Summer Samba) / Marcos Valle
17.Giro / Elis Regina
18.Perfect / Fairground Attraction
19.土曜日の恋人 / 山下達郎
20.In My Life / The Beatles
21.Don't Let Me Be Lonely Tonight / James Taylor
22.Let's Stay Together / Al Green
23.Let's Get It On / Marvin Gaye
24.So In Love / Curtis Mayfield
25.恋は桃色 / 細野晴臣
26.September / 土岐麻子
27.What The Wrorld Needs Now Is Love / Burt Bacharach
28.Like Someone In Love / Chet Baker

退場:Your Eyes / 山下達郎



新郎新婦に喜んでもらえて、とても嬉しかった。
一緒に選曲した友人も嫁も褒めてくれて、よかったよかった。

音源によってボリュームがまちまちなので、ゲインコントロールのソフトウェア入れて調整し、通勤中にプレイリストで検証し、エンハンスを繰り返し…苦労した甲斐があったですよ。

感慨。
・竹内まりやのベッタベタの結婚曲(前奏は坂本龍一)は、マジで本番に強い
・「Jolie」イントロの破壊力すごい
・個人的には、カーペンターズとロジャニコがヒット
・土岐麻子とBlossom Dearieは似てることが判明
・式が土曜日だったので「土曜日の恋人」が合った
・「In My Life」は新婦リクエスト。前後のつなぎに苦労したぜ
・細野はソウルなんだとわかった(3大巨匠からもつなげられる)
・バカラックは歌入りのほうがよかったかもしれない
・「Your Eyes」に一番感動したのは俺だった

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2009年4月 5日 (日)

熊本

熊本
ばきとっとるばい。
親友の披露宴出席のためばい。

よか式だったばい。

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2009年3月13日 (金)

ニューミュージック

忙しい。

ここ数年、毎年3月は忙しい気がする。

今もまだ帰れず会社で仕事。

ホワイトデーもつつがなく終了した金曜の夜。みんな飲みに行っている。

なんか悔しいので、大好きなニューミュージックをYouTubeでかいつまんで聴いて一人で盛り上がっている。

例えばこういうやつ。

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2009年3月 2日 (月)

ユニコーン見た/山下達郎見た

■ユニコーン シークレットライブ「秘密だらけのプレミアライブ」 2/27

08 

ソニーミュージックにいる後輩から招待いただき、ユニコーンの再始動シークレットライブへ(民生は嫌いだが、ユニコーンは好きだった)。

シークレットなので横浜某所に集合し、バスで秘密の会場へ移動。

のはずが、集合場所で極寒の雨の中1時間待たされ、下がりまくる。

やっとバスに乗って移動。横須賀芸術劇場へ。

会場内で軽部さんがファンにインタビューしてた。

そしてライブ開始。

ファンは狂喜してる。もちろん総立ち。

こちらは2階最前列で冷静なので、座って観る。

セットリストは
01. ひまわり
02. スカイハイ
03. おかしな二人
04. ボルボレロ
05. ペケペケ
06. 素浪人ファーストアウト
07. オッサンマーチ
08. キミトデカケタ
09. ロック幸せ
10. PTA
11. AUTUMUN LEAVES
12. デーゲーム
13. 最後の日
14. WAO!
15. BLACK TAIGER
16. R&R is DEAD
17. サラウンド
18. 大迷惑
19. ヒゲとボイン
20. 車も電話もないけれど
21. HELLO
-アンコール-
01. 人生は上々だ(人生~CSA改めSMA~人生)
02. すばらしい日々

そんな印象なかったんだけど、めちゃめちゃ演奏うまい。

「おかしな二人」なんてプログレだし。

ビートルズというより、ELOとかモダン・ラヴァーズとかジェリーフィッシュみたい。

趣味がいい。おもしろい。

「すばらしい日々」があらためて素晴らしくて、感じ入った。

その後、大森にもどって会社の同僚たちと飲む。



■山下達郎 Performance 2008-2009 NHKホール 3/1

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日課のサンソン(ラジオ)を聴いて今日がNHKホール公演日(チケット取れなかった)であることを知り、矢も盾もたまらず観たくなり、とりあえず嫁と会場に行くだけ行ってみることに。

山下達郎は俺の神なんですが、ライブは未体験。そしてタツローのライブは、チケットが余らない。だからオークションにも、ダフ屋にもあまり流れない。6年前の前回のツアーで同様にチケット入手できず、ダフ屋価格が1枚3万で断念したんだけど、3万くらい出しとけばよかったと6年間後悔してきたので、そんくらい出してもいいだろうという覚悟で、いないかもしれないダフ屋に期待して行く。

のだが、代々木公園の通り入り口にいきなりダフ屋が。聞いてみるとやはり数が少なく、相場1枚3万。えー安くしてよー! と交渉して2万まで落とし、3階席最前列連番入手。

したのに! 会場近くに行ったら「チケット譲ります」の素人さんが…定価以下で売ってるし…。

嫁が怒り狂い、ライブ直前だというのに、期待感どころではない暗雲具合に。

しかし。

本人の言いつけを守り、ネタバレ要素は書かないけど…

間違いなく、生涯最高のライブ。

何度鳥肌がたち、何度涙を流したか。3時間20分が一瞬だった。あんなん10万でもいいわ。嫁も号泣で、最後には(内容と4万に)納得していた。

演奏(バンドのレベルは世界一だろうマジで)、歌(声が驚異的にでかい!)、人間性(ファンとの接し方・姿勢)、そしてなによりアーティストとしてのマインド(強烈に「ロックンロール」な人であると感じられる)、全てが本物。しかもそれは、普通の人々に向けられた『本物』。強烈にでかい。シッダールタ的なオーラすら感じた。

そして青山純に代わるドラマー、小笠原拓海もすごい。24歳で山下洋輔カルテッドの正ドラマーを務めてるそうだけど、あんなドラムは見たことがない。正統派を突き詰めた感じ。

終了後、放心状態でサムラートでカレーをビールで一気に流し込み、ゲップでみんなにセイハローな感じになって帰宅。

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2009年2月12日 (木)

銀座風月堂

銀座風月堂
gggのヘルベチカ展、ガーディアンガーデン、G8のADC展をモリフジと渡り歩き、いま風月堂で栗羊羹を堪能中。

ヘルベチカに身がよじれる。しびれる。

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2009年1月19日 (月)

Shine a light

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18日(日)吉祥寺バウスシアター21時の回で見る。観覧者8名。



「やっぱりストーンズは68年くらいが最高」

「いや70年代半ばからのファンク的要素が入ってからのほうが…」

なんてことはもはやどうでもいい。



いや、どうでもよくないけど、あくまで過去のこと。

過去の名作を愛し、鑑賞するのはよいこと。



なのだが!

なんなんだこれは! どう説明すればいいのか!

よくわからんけど、いやあすごい!



とにかく強烈に『芸』だ。

「ロックはやっぱこうだよ!」 でも「ギターバンドはこうあるべきだよ!」 でもなく、ストーンズという『芸』をストーンズがやってる感じ。

解明しにくい。頭で整理できない。

なのに魅力的で、無条件に腰を浮かせてしまう。なんでなんだろうか?



だって「Start me up」なんて、リフすら弾いてるかどうか怪しいくらいの神技的“抜け具合”で、全体的にギターの2人のどっちがなにを弾いてるのか弾いてないのか全然わからない。いや、それを弾いてどういう効果をバンド全体と聴き手に与えてるのかさっぱりわからん。うにょうにょしてるのが混ざり合ってるだけなのに、“あの”音像になっちゃってるのがすごい。キースが「ステージでは無我の境地で弾いてる」って言ってたけど、まさに見事な名人の寝言っぷり。



いっぽう、逆に狙いまくりのミックがまたすごい。いわゆる“ミック的な動き”をガンガンやってまったく息が上がらないばかりか、ゲストのクリスティーナ・アギレラにはベタベタするし、とちったキースをいなせに叱るし、とにかく飽きさせない。



単に、サポートメンバー含めた今の体制(ビル脱退後の体制)がやっとこなれてきた、というだけかもしれないけど、とにかく今のストーンズはすごいってことがよくわかる。考え出すとよくわからなくなるけど、別に考えなくてもいい。誰でも楽しめる。これはみんなに劇場で爆音で見て欲しい。

ライブ映画とはいえ、実際にあんな位置で見ることは出来ないし、音もすごいよ。



スコセッシ、ファン代表として最高の仕事だよ。終わり方もいい。

スコセッシがプロデュースしたストーンズの傑作、と考えてよいと思う。



※ちなみにミックスはボブ・クリアマウンテンだそう。さすがにガツンとした音像。

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